アミューズメントメディア総合学院なら声優事務所所属へのチャンスが多い

多くの声優養成所の中でも、声優事務所所属のチャンスが多く、さらに養成所入学から所属まで「できるだけ短い期間で」「安い費用で」と考えると、恵比寿にあるアミューズメントメディア総合学院(AMG)が候補に挙がるのではないでしょうか。

事務所所属・デビューが”近い”養成所のアミューズメントメディア総合学院について、詳しく見ていきましょう。

アミューズメントメディア総合学院の特徴

アミューズメントメディア総合学院は東京の恵比寿と大阪の西中島にある日本のポップカルチャーに特化した学校で、声優コースのほか、ゲーム制作やイラスト、シナリオについて学べるコースなどがあります。

設立は1993年。AMGグループという総合エンターテインメントグループのひとつの事業としてエンターテインメントに特化したアーティストを育成しており、ほかに音楽や出版、ゲーム産業への進出しており、事業の一翼を担っています。声優事務所であるプロダクション・エースもグループ企業です。

AMGグループ

 

  • AMGエンタテインメント
  • AMG MUSIC
  • AMG STUDIO
  • AMG出版
  • AMG GAMESAMGホール
  • アメイジングD.C,
  • アットエンタテイメント
  • プロダクションエース

アミューズメントメディア総合学院は約7割の生徒が事務所に所属!自分を必要としてくれる事務所に所属できる

AMGと呼ばれているアミューズメントメディア総合学院の声優コースは、なんと卒業時に約7割(67%)の生徒がどこかしらの事務所に所属しているという実力派の声優養成所です。

専門学校のように通える全日制&2年生の本科と、大学や高校、働きながら夜間や休日に通える専科があり、どちらに通った場合もマスターコースまで進むとプロダクション所属のオーディションを受けることができます。

この所属オーディションは、70社を超えるプロダクションの社長やマネージャーが1社ずつ招かれ、連日「今日は〇〇プロダクションのオーディション」と開催されるもの。

例えば青二プロダクション所属のオーディションを受けつつ、賢プロダクションの所属オーディションも受け、81プロデュースのオーディションも受けられるという、「事務所所属の可能性が大きく広がる」オーディションなのです。

もしAのプロダクションはダメでもBのプロダクションからは合格をもらったというように、1発勝負ではないため、いずれかのプロダクションに所属できる可能性が高く、しかも「自分という声優を求めてくれる」プロダクションに出会いやすくなります。

「自分はAプロダクションにずっと憧れていたけれど、『君みたいな声の子が欲しかったんだよ』と熱烈にオファーをくれたのは、まったく注目していなかったBプロダクションだった。Bプロダクションでは声質やキャラが被るライバルもいないので、事務所が積極的に売り出してくれて仕事がどんどん入ってくる」

という可能性もあるのが、アミューズメントメディア総合学院の各事務所を招くオーディションが受けられるメリット。

生徒の多くが事務所に所属できる理由も納得できるのではないでしょうか。

アミューズメントメディア総合学院は、有名声優をたくさん排出している実力派声優養成所

アミューズメントメディア総合学院から事務所に所属し、活躍している有名声優・人気声優もとても多いです。

白井悠介さん 「アイドリッシュセブン」二階堂大和役、「ヒプノシスマイク」飴村乱数役など

加藤英美里さん 「魔法少女まどか☆マギカ」キュゥべえ役、「声優戦隊ボイストーム7」ボイスファイブ 五反野優役など

羽多野渉さん 「HUNTER×HUNTER」シャウアプフ役、「呪術廻戦」重面春太役など

西明日香さん 「回復術士のやり直し」アンナ役、「魔法科高校の優等生」アメリア=英美=明智=ゴールディ役など

ほかにも多くの有名声優・人気声優がいます。

大沢事務所、俳協、マウスプロモーション、81プロデュースなど、大手事務所に多数の卒業生が所属しています。

アミューズメントメディア総合学院声優学科のコースや学費

声優学科は、専門学校のように通える「本科」と学校や仕事と両立できる「専科」があります。専科は入学時に実力別に「基礎コース」「研修コース」「マスターコース」に振り分けられます。

本科 2年制 2年で約240万円
専科 基礎コース 半年
専科 研修コース 半年
専科 マスターコース 1年 38万円

実力を認められればマスターコースから入学することも可能です。その場合、最短の1年で事務所所属のオーディションを受けて卒業できるので、所属までにかかる学費は38万円だけとなります。

アミューズメントメディア総合学院は、在学中からデビューできるチャンスがある!

アミューズメントメディア総合学院ではAMGインターンシップ制度があり、本科や専科の研修コースやマスターコースの生徒はインターンシップ制度を使って生徒のうちから作品に出演できるチャンスがあります。

インターンシップ制度では、授業で作成したボイスサンプルを音響監督が聞き、良いと思った生徒に声をかけて出演するシステム。

本科では1年生の秋にインターンシップで作品に出演した生徒もいるのだとか!

また、その作品をプロダクションの人が聞いて「良い」と思った場合は、そこで所属の声がかかる可能性もあります。

もしかしたら専科のマスターコースに入学しても、1年経たずに所属プロダクションが決まる可能性もあるのです!

 

アミューズメントメディア総合学院を卒業した生徒が所属したプロダクションの具体的な例や所属した生徒の人数、実績などは学校案内の資料に掲載されています。

気になる人は資料を取り寄せて自分の目でチェックしてみて!

アミューズメントメディア総合学院声優コースの資料を取り寄せてみる